マレーシアで双子を育てています。
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妊婦健診とBuku Merah
産院を決めるまでは、娘の時と同じ政府系のクリニックへ。12週の時に初診に行ったのに、「まだ早いわよ」と看護婦さんに冷たくあしらわれる(涙)。お腹がまだ小さかったせいかな?

マレーシアの母子手帳もどき(Buku Merah)を発行してもらいました。

Buku Merah

このBuku Merah、貰わなくても良いみたいなんだけど、ダンナや義母がこだわっていて、「他の病院で産んでもいいけど、これだけは貰ってね」って言われていたので、渋々貰いに行くことにしたのです。貰っておくと、赤ちゃんが産まれた後で看護婦さんが家まで様子を見に来てくれたり、赤ちゃんの予防接種が無料で受けられたり、っていう良い面もあるんだけどね。

でもね~、やっぱり待ち時間が長すぎる。看護婦さん達も雑談しまくりだし、ドクターも携帯電話が鳴ると問診を中断しちゃうし(-_-;)それに、ドクターも看護婦さんも何の説明もしてくれない。例えば「あなたのヘモグロビンの数値は○○ね」って言われても、それが高いのか低いのか、今後気をつける点とか、そういった指導は全然ないんです。「赤ちゃんのため」というより、「記録するため」に仕事してる感じ。もちろん、超音波検診もナシ。(マレーシアでは、特にリクエストしない限りは、出産までに1~2回しか超音波検診がありません。)

もう慣れてしまったけど、尿検査のビンも使い回しだし(他のクリニックも使い回してる所が多いけどね)、同じ部屋に患者が2~3人ずつ入るから、プライバシーも何もない。コンピューターは一切使ってない所なので、記録もいちいち手書き。私の名前から住所や連絡先に加えて、毎回の検査結果を、Buku Merahとクリニック側の控えと、2箇所に手書きするんで、時間がメチャメチャかかるんです!それに、この日はどこかの看護学校からの実習生が来ていて、その子達に指導しながらの検査だったので、普段よりも更に時間がかかってしまったのでした。

初診の内容は、
尿検査
血液検査(HIV検査)
身長・体重測定
血圧検査
問診
でした。
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