マレーシアで双子を育てています。
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こうして双子が産まれました①
出産を振り返る余裕が出来たので、これから数回に渡って出産とその後の様子をアップしてみます。

10月4日、いつもどおり自宅を出発し、莉奈を実家に預けに行きました。

7時半、予約どおり病院到着。ドクター内診。1cmしか開いていないって言われたけど、誘発分娩に挑戦することになった。ドクターの説明では、破膜して促進剤を入れるとの事。私はかなり限界だったので、早く産んじゃいたい気持ちでいっぱいでした(笑)。

その後LD室へ移動。8時に破膜してもらい、促進剤の点滴を始めました。陣痛が強くなるのを待つけど、最初の2時間は全然余裕で、付き添ってくれた看護婦さんとダンナとお喋りしてました。でもまだ産まれる気配がなくて、ダンナは一旦家へ帰って行きました。

その後、再びドクター内診。まだかな~と思ってたら、ドクターが看護婦さんに、点滴のスピードを最速にするように指示。私は、その時点でもあまり痛くなかったのですが・・・。

そろそろ陣痛が強くなってきたかな~と思ったのが10時半。
看護婦さんに「痛み止めの注射、打ちますか?」って聞かれたけど、莉奈の時も注射しなかったし、まだ呼吸法で痛みを逃せると思った。

11時になるとそろそろ限界かも・・・って思い始める。看護婦さんも「我慢することないよ。みんな痛み止め打つんだから。それにあなたの場合双子なんだから、2回いきむためにも痛み止め打って少しでも体力キープしないと。」

「じゃあ、注射お願いします」、と言った途端にグーンとかなり痛い陣痛がきた。人間って勝手な生き物だね。それまで注射なんていらないと思ったのに、注射お願いしたら「なんでグズグズしてるの、早く注射打ってよ!」って思ったもん。(笑)

11時15分に痛み止めの注射。笑気ガスも用意してくれて、必死に痛みを逃す。でも痛いだけで、また「いきみたい」っていう感じはなかった。その後ダンナが戻ってくる。さっきとはうってかわってハーハー言ってる私を見て、ダンナも無言でした。(笑)
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