マレーシアで双子を育てています。
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今日から臨月~♪
もう誰にも文句は言わせません(笑)。今日から36週です。
土曜日の健診では、双子1号は2.5キロ、2号は2.4キロに成長していました。でも、1号の体重は前回と比べて少ししか増えてなかった・・・。もう私のお腹のスペースが残ってないんだね、きっと。窮屈でゴメンね~。それから、1号の頭がすっかり骨盤にはまってました。ドクターも「10日後には産まれてるかな~」って。ちなみに私の体重は妊娠前+13キロ。これでも「お腹だけで、他の部分は妊娠前と変わらないね~」って言われるのよ。という事は、10キロの米袋を腹に巻きつけて生活してるようなモノだよね?想像しただけで恐ろしい・・・。

とりあえず出産方法は自然分娩です。未だに逆子の2号が不安なら、安全策をとって帝王切開をアレンジしてあげてもいいよ、ってドクターは言ってくれたけど、やっぱり自然分娩できる可能性があるうちは自然に産みたいもんね。幸い経産婦で経過も順調だし、1号もずっと頭位でいてくれてるし、これで自然に陣痛がついてくれればいいんだけど・・・。働いてるとは言え、ずーっと座りっぱなしじゃダメだよね、やっぱり(^▽^;腰痛いけど、少しは歩くかぁ~。本当に何度も言うけど、早く産んで楽になりたいです(笑)。

それと、相変わらず腰から背中にかけて痛いので、毎日ダンナにマッサージしてもらってます。双子を妊娠してからよく「いいね~、1回痛いおもいをするだけで、2人赤ちゃんを授かるんだから」って言われるけど、その「痛み」のレベルは全然違うよ。まぁ、言う人達はそんなに深く考えないで言ってるんだと思うけど。でもゴールは目の前!頑張ろう。
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フライング
水曜日の夜、突然左の腰から背中にかけて激痛が走り、立っても座っても痛い状態が5時間続きました。陣痛みたいに間隔のある痛みじゃなく、ずーーーっと痛い状態が続いてたから、「これは陣痛じゃないな」って思ったんだけど、見かねたダンナがドクターに電話したら、「もしかしたら産まれるかもしれないから、病院に来て」と言われました。
そう言われると、それまでも軽い生理痛みたいな痛みは感じていたし、前回の陣痛の時もかなり腰にきた覚えがあるので、「もしかして!?」と思い急いで支度。病院に着いたのは夜中の2時。その時はもう歩けない程痛くて、車椅子で陣痛室まで運ばれた私。でも、モニター装置(NST)でチェックしても20分に1回の弱い張りしか来ないし、子宮口もまだ開いていないって。日頃の無理が祟ったのか、双子の重さに耐えられなくなったのか・・・。M/C2日分貰って家に帰され、土曜日の健診でフォローアップすることになりました。

ってか、来週から臨月だし、こんなに動いてるし、しかもお腹には2人も入ってるのに、子宮口がまだ1cmも開いてないって・・・(^▽^;私の体、こんなに丈夫だったんだ~と密かに感心。その時張りをみてくれていた看護婦さんにも、「経膣分娩を希望してるんだってね~」と感心されました。

大事をとって昨日は休み。あ~あ、本社からお客さんが来るのに・・・って思ったけど、動けない程痛くてギブアップでした。何かあったら大変だから、と実家で待機。義母にマッサージしてもらったら眠れる位まで痛みは治まってきたけど、それでも歩くとまた激痛が走る、という感じでした。痛みで食欲ないし、無理矢理食べると吐きそうになるし・・・。起き上がったのは食事とトイレと礼拝の時だけで、あとはひたすら横になって安静。夜になって、ようやく歩けるくらいまで回復しました。

夜、会社のもう1人の秘書さんから電話が来て、「もう産まれたの?」って。彼女、今日有給休暇を申請していたけど、私が休みなら出勤しようかと思っていたらしい。が、私は出勤しようと思ってたから「大丈夫」と伝えました。もうちょっと動いた方が、ちゃんと産気づいてくれるかもしれないしね。・・・と書いてる今も、お腹が結構張って痛いんですけど(>_<)前駆陣痛ってヤツかな?それとも、ただ単に重いだけ?
動けません
双子妊娠の8ヶ月目は、単胎妊娠の臨月。という事は、臨月よりもあと2ヶ月、大きな体とお付き合いしなければならなかった。はっきりいって動けませんでした!!でもマレーシア・スタイルで出産まで働こうと思っていたし、ちょうど契約更新の時期だったので、会社だけは無理して行きました。もちろん、車の運転は大きなお腹が邪魔をして無理だったので、ダンナに送り迎えをお願いして。日本の妊婦さんだったら、「管理入院」してる時期に、私は働いてたんです(苦笑)。でも、そのお陰で安産できて、産後の回復も早かったのかな?と思います。

が、会社に行ってる時間以外は、トドのようにソファベッドに横になってました(笑)。とにかく重い!動けない!足も浮腫んで毎晩ダンナにマッサージしてもらいました。それから呼吸が速くなるし、いつも息苦しいし。意識して呼吸しないと、酸欠でクラクラきました。

そのうち胎動も激しくなって、蹴られると背中から腰、足の付け根、膝まで、電流が走ったようにビリビリと痛みました。それも一日に何度も。にもかかわらず、出産まで出血や早産の危険に一度も遭わなかった私。どうやら妊娠に向いている体質らしいです(笑)。
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