マレーシアで双子を育てています。
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家族の反応
長い一日。もう夜の11時半だというのに、「これから実家に報告に行く」というダンナ。義母は「アルハムドゥリッラー」と言って喜んでくれた。一番末の義妹は、笑っていた。その後、「誰の家系に双子がいるか」という話になり、「こっちサイドでは、双子がいるって聞いたことないよ。Hananiの家系でしょ?」と半ば強制的・断定的に義母がきいてきた。双子は遺伝だって限らないと思っていた私は、こんな議論は無意味だと思いながらも「いや~、こっちにもいないんだけど(^▽^;」と答えた。

後で判明したんだけど、義母のおばあちゃんが双子だったらしいです。ただ、双子の片方が生後すぐに亡くなっていたので、それまで双子だって知らなかったらしい。今でも、双子だと言うと「あなたの家族に双子がいるの?それともご主人の家族?」ってよく訊かれます。
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再確認
3時間待ちで「双子」という結果が出た健診。「もしかして?」とは思ってたけど、実際にそうだとなると話は別。これからのことが一気に不安になった。ダンナはまだ信じられないらしく、「今から別のクリニックに行って確認してこよう」。あの~。もう夜の11時なんですけど(゚Д゚)?

日本に行く前に診てもらったクリニックが24時間開いてるので、またそこに行って超音波してもらうことにした。担当してくれたのは、前と同じ女医さん。「双子だって言われたんですけど」と告げて横になった。女医さん、「本当だ!二人いる~~~!」だって。オイオイ、しっかりしてくれよ。「だからこの前、双子じゃないかって訊いたんじゃない」と言いたいのを必死でこらえる。ダンナは益々どうしていいのかわからない顔をしてるし。ダンナよ、君もしっかりしてくれ。

女医さんに、さっき行ってきたクリニックの名前を告げると、「あそこはエキスパートだから、ドクターのいう事を聞いていれば間違いない」というアドバイス(?)をもらいました。

ついに双子発覚!
日本から戻った週。何かやっぱりおかしい!と心の中で思いつつ、ダンナには「産院候補のクリニックに連れてって」とだけ告げて、この辺で有名な個人病院に連れて行ってもらいました。有名なだけあり、3時間待ち(涙)!!!やっと名前を呼ばれて診察台へ。担当してくれたのは、中華系の男性医師でした。「超音波で見てみましょう」という事になり、ドクター診察。「・・・」、ドクターが何も言わなかったので「どうですか?」と聞いてみた。そしたら「Actually, there are two…」とおっしゃったんです!「あ~やっぱり」。側でびっくりしてるダンナと目が合ったので、私は「やっぱりね」という意味を込めて頷きました。

ドクター、「前に超音波してもらった時、双子って言われなかったの?」って。多分、胎児もある程度大きくなってたから、一人に隠れてもう一人が見えなかったんだろうと。胎児は二人とも元気。手と足を4本ずつ確認し、心拍もペコペコいってるのが2つ見えました。ただ、羊膜を探すのに胎児が大きすぎて困難なので、一絨毛膜性なのか二絨毛膜性なのか、その時の健診では分かりませんでした。

最後に、「このクリニックでも双子は産めますか?」と聞いてみたら、アッサリ「はい、産めます」との返事が返ってきた。
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